18歳で高血圧、31歳の決断。40歳までに完全退職して「世界全ヵ国制覇」を目指す理由

18歳から付き合ってきた「高血圧」という影

「血圧高いですね」 これは海外留学の準備をしていた当時18歳の私が、ビザ申請のために人生初の健康診断を受けていた時、医師に告げられた言葉です。1回目の測定で最高血圧が161、2回目が141だったことは今でも鮮明に覚えています。当時の私には、それがどれほど高い数値なのかという知識もまったくありませんでした。

イメージとしては、「血圧が高いなら水を飲めば下がるんじゃないの?」というくらいの感覚でした。それから13年。旅行にどハマりし30カ国を旅する間も、そのことは常に頭の片隅にありました。しかし、若さゆえの過信か、「二人に一人は高血圧って聞いたことあるし、大丈夫だろう」とどこかで楽観視している自分がいました。

30歳を境に変わった「体感」の異常とSOS

30歳という節目を過ぎた頃から、健康診断の数値がこれまで以上に気になるようになりました。毎年の健康診断で基準値を外れているのは血圧、LDLコレステロール、そしてクレアチニンです。無論、新卒から健康診断でオールAだったことは皆無です。(大学自体からの友人はタバコも酒もめっちゃやってるのにずっとオールAなのに笑)そして何より、数値以上に私を不安にさせたのは「体感の変化」でした。

  • ほぼ毎日続く耳鳴り
  • 無意識に起きる筋肉の痙攣

これらは健康診断の結果にははっきりとは出ないかもしれませんが、私の体が発している「SOS」のように感じられました。旅先でこれらが起きるたび、「自分はあと何年、こうして自由に歩けるのだろうか」という焦りが募っていきました。

なぜ40歳までの「早期退職」にこだわるのか

今後、健康診断の結果も含め、さまざまなデータを出していこうと思っていますが、結論から言うと、私は自分が平均寿命まで生きる可能性は低いと感じています。すべての事が自活できる健康寿命はもっと短いかもしれません。そうなると、定年まで働いてからやりたいことをし始めるのではおそいのです。

定年まで働いてそれなりの年金をもらえるようになっても、その多くが医療費で消えるのであれば、結局のところ最後は生活保護と変わりません。「だったら定年まで働いた自分は何だったのか?」と後悔したくないのです。それならば、ある程度資産を築いた段階で、残りの時間は自分の健康に十分注意しながら、大好きな旅行をして人生を謳歌する生き方がいいのではないかと考えるようになりました。

2026124日、Care-Travel Log始動

まずは現状を直視することから始めたいと思います。直近の測定では、最高血圧が138 最低血圧83を記録しています。耳鳴りや痙攣といった不調も含め、今の自分をありのままに記録していきたいと考えています。いや、続けられるように頑張ります!

ちなみにマイ血圧測定器は持っておらず、病院やスポーツセンターに常設されている機器で不定期に測定しています。「夢を叶えるために、誰よりも健康に執着する」。 このブログ『Care-Travel Log』は、そんな私の「健康管理」と「旅」のログです。

この時も耳鳴りはしていましたが、旅に夢中でした。

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